cubic stylecubic styleについて

cubic styleのこだわり

お客様にもっと家具選びを楽しんでほしい。
だから、受注して生産する方法をとっています。

「デザインは気に入っているけど、サイズが合わない…」
「座り心地は良いけど、デザインがしっくり来ない…」
「サイズも機能も兼ね備えたアイテムがない…」
そんな言葉を残しながらお客様が帰られるのって、なんだか寂しいし、残念なことですよね。

お客様は、店頭に展示されている商品が全てだと思われるでしょう。
例えば、「ソファはこれだけ、ダイニングテーブルはこれだけ」って。
でも実は、キュービックスタイルでは、お客様からの受注の後、一つひとつの家具を生産するという方法を主にとっています。
つまり、デザインやサイズ、ファブリック、素材の種類などを、お客様のライフスタイルやお好みに応じて細かくカスタマイズできるのです。

もちろん、潤沢な予算があれば、フルオーダーが叶うかもしれません。
でも、お金をかけることがお客様にとって幸せなことかと言うと、そうではないはず。
比較的、リーズナブルな価格で家具のセミオーダーができる環境を整えることも、私たちの使命だと考えています。

お客様に、もっと家具選びにこだわってもらいたい。
もっともっと、わがままを言って欲しい。

家具についてのノウハウを持ち、お客様のあらゆる家具についての
相談にのれる「家具屋」としてのプライドを持って。
家具のオーダーメイドを、キュービックスタイルがもっと自由自在にしていきます。

メイドインジャパンへの徹底したこだわり。
そこには、聞こえの良さだけではない理由があります。

国内産の商品は良く、海外品は粗悪な物が多いと思われがちですが、実際はそうではありません。海外でも安価で良質の商品は生まれています。

では、なぜキュービックスタイルは国内産にこだわるのか。
それは、“想い”が双方向に届くということを大切にしたいからです。

作り手も、お客様のほとんども日本人です。
素材の産地の方々も、家具の制作者もデザイナーも、日本人のアイデンティティを持ち、日本の地を踏みしめ、日本語を話して過ごしていることでしょう。同じ価値観を持つ日本人同士が、同じ言語で伝え合い、ニュアンスも含めて確実に理解し合うことによって、仕様が細かいオーダー品であっても、お客様の思い通りの「家具」が出来上がる。
そう、その価値は、メイドインジャパンにあったのです。

また、パーツの製造や素材の生産、物流も含めて全てが国内で行われていることで、迅速な対応が可能になりますし、それらのコミュニケーションもまた、日本語で行われているのが常でしょう。スピーディーさはもちろん、トラブルを少なくするためにも、国内での流通は欠かせないものだと私たちは考えています。

聞こえの良さが目的ではない、“メイドインジャパン”の理由。
キュービックスタイルは、国内で家具を完結させることに、これからもこだわっていきます。

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